

今回は「新しい南部の街と森の路・トレッキンぐ〜」と称し、陽光・新緑真っ盛りの、愛知万博の駐車場として賑わった新しい街の「愛知淑徳大学長久手キャンパス」から新市街一望・大雄院、4月開校した「市が洞小学校」、長久手町と名古屋市の堺にある尾根伝いの山道を経て、町から杜へ、森から街への長久手めぐりです。
日 時: 4月29日(火・祝日) 午前9時 愛知淑徳大学長久手キャンパス
北側駐車場 集合・出発 帰着予定:午前11時30分
愛知淑徳大学のご好意により駐車場をお借りすることが出来ました。
コース: 愛知淑徳大学⇒杁ヶ池公園⇒大雄院⇒市が洞小学校⇒たいようの杜⇒森の路⇒愛知淑徳大学
一部山道なのでベビーカ−での参加は出来ません
※当日参加も大歓迎 おやつ飲み物付
雨天の場合中止になります
参加申し込み・問合せ :長久手町商工会 0561-62-7111

学校法人愛知淑徳学園は、明治38年(1905)4月に愛知淑徳女学校として発足、戦後の学制改革を経て、現在は中学校から大学までを設置する総合学園です。愛知淑徳大学は、昭和50年(1975)4月、国文学科、英文学科を持つ文学部として開学。現在は長久手キャンパスに4学部5研究科、星が丘キャンパスに2学部2研究科を有する総合大学として「違いを共に生きる」の理念のもと、「知」の集積と融合を図りながら時代とともに、地域や社会とともに歩んでいます。

大雄院 神奈川県小田原・大雄山道了尊(最乗寺)の中部別院です。古来より十一面観世音菩薩の化身として伝えられる「威徳神通道了大薩垂様」を本尊として祀り、境内には観音堂、薬師堂、開基堂、水子観音を建立しています。ここ、愛知県長久手に単立法人として創建、以来約30年。 7月の大相撲名古屋場所には鳴門部屋の宿舎が開設されます。鳴門親方(第59代横綱・隆の里)が率いる。鳴門部屋は若の里、隆乃若、隆の鶴をはじめ、力士、行司、 呼び出し、床山、総勢30名を擁す。(大雄院HPより)

社会福祉法人愛知たいようの杜(介護福祉施設 居宅介護支援事業所 通所介護 短期入所生活介護 訪問介護 訪問看護痴呆対応型共同生活介護 ケアハウス)をはじめとする、吉田学園、もりのようちえん、もりのがっこう、などを総称して一帯をゴジカラ村と呼称しています。

市が洞小学校に隣接する名古屋市の
名東緑地一帯は、縄文時代の土器や石器が出土して古くから人が住んでいたのではないか?とも言われています。
整理事業に先立つ、丁子田、市が洞古窯の調査では多くの土器が発見され「
五十戸(ほとぎのさと)」と刻銘された何点もの須恵器が出土しました。奈良県明日香村石神遺跡(国内最古・持統3年(689)の暦・木簡が出土)からも同様の須恵器が発見され、この地から飛鳥地方に運ばれたことが明らかになりました。森の尾根伝いには小路があり多く の長久手町民や名古屋市民の憩いの緑道になっています。
駐車場はこちら ※愛知淑徳大学の北側
長久手町商工会・長久手めぐり研究会


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